頭痛

頭痛によくある症状

  • 夕方になると頭が痛くなってつらい

  • 頭痛の原因がわからない

  • こめかみが締め付けられるような頭痛でつらい

  • 後頭部が重ダルイ痛みでつらい

  • 眼精疲労と共に頭痛がする

  • 首筋や肩こりから頭痛のある方

何度も繰り返してしまう頭痛の原因ってなに?

頭痛は「首・肩・背中のコリ」からくるものや「長時間のデスクワーク」・「精神的なストレス」から引き起こされて主に「群発頭痛」「片頭痛」「緊張性頭痛」の3パターンに分けられます。

・群発頭痛

目の周囲から前頭部・側頭部にかけて激しい頭痛が生じ、一定期間、頭痛を繰り返す(群発)ことが特徴です。

頭痛は片側で頭痛と同じ側の目の充血や涙・鼻水・鼻づまりなどの自律神経症状を伴います。
群発頭痛は20~40代の男性に多く、女性の3倍になると言われています。

・片頭痛

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張してしまい頭の片側で脈打つような拍動性のいたみを繰り返し「めまい」「吐き気」「光や音」「臭いに敏感になる」などの頭痛以外の症状を伴うのが特徴です。一度痛みだすと数十分~数日間と長く続き周期的に頭痛を繰り返します。

片頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれていて気持ちや身体へのストレスが原因となる場合があり緊張・不安感・うつ状態・肩こり・寝不足などの症状に関連しています。

・緊張性頭痛

日本人の3~4人に1人が「頭痛持ち」であると言われていてその中の70%が緊張性頭痛と言われています。

原因としては、パソコンやスマートフォンによる長時間の同一姿勢により目の疲れ・精神的ストレスで側頭部・肩・首の筋肉が緊張することで起こります。

頭痛になりにくくなるための対策方法

・耳のマッサージ

揉んだり、引っ張ったりと痛みが出ない程度の“気持ちいい”と感じられる強さでやりましょう。内耳の血行がよくなり症状を緩和させてくれるだけでなくリンパ液の循環も改善されます。

・日常生活

適度に身体を動かし、朝食はしっかりと食べましょう。
規則正しい生活を送ることで頭痛予防へと繋がります。

当院の施術が頭痛患者様に最適な理由

頭痛は、「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。

●一次性頭痛

「一次性頭痛」には片頭痛(偏頭痛)・緊張型頭痛・頭痛持ちといわれる慢性頭痛は、脳の血管の拡張や、首まわりの筋肉の緊張などによって起こると考えられています。

●二次性頭痛

「二次性頭痛」は「クモ膜下出血」や「脳腫瘍」など危険なものもあります。これまで経験したことのないような強い頭痛が突然あらわれたり、手足の麻痺・しびれ・痙攣・激しい嘔吐や高熱などを伴う頭痛は、すぐに医療機関を受診して下さい。

頭痛の施術によくある質問

Q.普段とは違う激しい頭痛が突然起こった、麻痺、ひきつけなどの徴候があったり、物が二重に見えたり意識や言葉に影響がでる

A.重大な病気が原因で発生している可能性があります。すぐに医療機関を受診してください。

Q.頭痛の施術に保険を使えますか?

A.使えません。日常生活からくるコリや痛みの改善に対する施術は、健康保険の適用範囲外となります。またそれ以外の痛みに対しても、外科や整形外科などで治療を受けながら整骨院に通う場合は保険適用外となります。

Q.頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛む

片頭痛、血管拡張性頭痛とも言います。 血管が拡張して周囲の神経が刺激されて痛みが起きます。睡眠を十分にとり、ストレスをためないようにしましょう。こめかみや痛む部分を冷やす・血管を圧迫するなども効果があります。直接頭痛部を施術するのではなく、自律神経を整えるような施術をおすすめします。

Q.頭を締め付けられるような痛み、後頭部を中心に両側が痛くなり首や肩のコリや目の痛みを伴う頭痛

緊張性頭痛の可能性が高いです。普段の姿勢の悪さ・首の骨などの骨格・体型の歪み・首や肩のコリ・目の疲れ、歯の噛み合わせ・ストレスや精神的な緊張などにより筋肉が緊張することから痛みが起きます。原因となる筋肉の緊張を和らげること・姿勢を正しくする・骨格・体型の歪みを改善することが重要です。当院では症状に合った施術をいたします。

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